ウェブマーケティングのディレクションが出来る人は極端に少ないらしい

「ウェブマーケティングという茶番」という本によると、広告(プロモーション)も制作(クリエイティブ)も理解している人物は相当少ないとのこと。大手の広告代理店でも状況は変わらず、常に人手不足が続いているらしい。確かに広告屋さんというのは、広告枠を売ったり、人と人を繋ぐのが仕事なので、制作まで手が回らない。制作屋さんは、作ることは出来るが、対人が苦手だったりする。これを両方出来る人が少ないのは当然と言えば当然かも知れない。で、ここでピンときたのだが。何を隠そう、私はこの両方をずっとやってきたのだ。クライアントと制作会社の間に立ち、時には費用の話をし、時にはデザインの案を出し、時にはサイト全体の設計図を書いていた。イベント運営会社で広告業界のお金の流れを把握し、ネット通販会社でネットでモノを売ることの難しさやSEO対策について当事者の立場で携わってきた。独立後は一切営業せずに、ネットだけで8年間も食い繫いできた。そんな人間は、この本によるとごく少数らしい。自社の売上げを伸ばす為だけに無茶な提案をする会社や、知識・経験不足の営業マンがウェブマーケティング業界では多数を占めているとのこと。これからもネットを使って売上げを伸ばしたいとか、ブランディングしたいという需要は根強く残るとは思う。但し、それを適切に捌ける人材が決定的に不足している。基本的には女性の個人事業主相手に個別コンサルティングをやっているが。ここを見た人にだけは特別に、個人・法人問わず、どんな相手でもコンサルをやってみても良いかなと思う。是非、という方は問い合わせください。

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